STOP THE KOIZUMI2006/01/17 11:14

ブロガー同盟に賛同します。

小泉氏が今年9月に自らの美学に酔いしれて勇退しても
「改革」という名の下に大衆を操作し、民主ファシズムを推し進める
勢力に対し、STOPと言いたい。

コメント

_ toku ― 2006/04/09 11:51

サンプロ公安特集が何故か放送されない

先々週のサンデープロジェクトで「公安警察の実態」を特集で報道しました。
3部構成で第一部は「反戦ビラを撒いただけで何故逮捕されるのか?」でした。
小泉政権にすっかり恭順した大谷昭宏がメインで報道してました。
小泉政権専属報道番組サンプロで何故報道したのか?
「?」ではありましたがなかなか見ごたえがありました。
次週は第2弾ってことで期待していたのですが、当日になったら何もなかったが如く放送されませんでした。
そして本日も何事もなかったかの如く…

間違いなく圧力でしょう。

みんなの力で糾弾しませんか?

_ Buster21(古川) ― 2007/02/18 15:00

>>>
先々週のサンデープロジェクトで「公安警察の実態」を特集で報道しました。
3部構成で第一部は「反戦ビラを撒いただけで何故逮捕されるのか?」でした。
小泉政権にすっかり恭順した大谷昭宏がメインで報道してました。
小泉政権専属報道番組サンプロで何故報道したのか?
「?」ではありましたがなかなか見ごたえがありました。
次週は第2弾ってことで期待していたのですが、当日になったら何もなかったが如く放送されませんでした。
そして本日も何事もなかったかの如く…

間違いなく圧力でしょう。

みんなの力で糾弾しませんか?<<<


どの様にして糾弾出来ますか・・・
左翼や在日などの反日勢力に、公権力が弱腰になってる原因に感心が有ります。世間に知らせたいと考てえます。

_ (未記入) ― 2009/08/27 04:37

「民主党政権の痛み一覧」
http://blog.auone.jp/pakuribaibainida/

日米構造協議で
小沢一郎が提案、画策した売国行為についても
ふれていますので、ぜひご一読下さい。

不況の原因といえば
小沢一郎。

民主党の実質代表は、
小沢一郎。

小沢を切れない民主党には
何一つできない。

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_ 世に倦む日日 - 2006/01/17 13:19

TBでエンドースメントのメッセージを送ってくれたブロガーの皆様に心から感謝の言葉を送りたい。読みながら思ったのは、志(こころざし)を持った優秀な人たちが何人も何人もいるなあということで、日本もまだ捨てたものではないことを考えさせられた。メッセージひとつひとつに個別に答えたいことはたくさんあり、またそれが呼びかけ人の礼儀だとは思うけれど、まず総論的なところを先に申し上げよう。私はネットの中に世論の力を作りたいのであり、それが今どうしても必要だということだ。これは300bpsの無手順通信が始まり、カプラでアスキーネットに繋いだ二十年前からの私の夢だった。多数者による支配というデモクラシーの矛...

_ 世に倦む日日 - 2006/01/17 13:19

今度の総選挙で与党小泉政権は衆院で三分の二超の議席を占め、さらに野党民主党の翼賛転向を得て、フリーハンドで新自由主義革命を推進する合法的政治権力を得た。小泉首相と竹中平蔵はこの「構造改革の神聖権力」で、新自由主義が目的とする日本国内の二極化をさらに徹底させるべく、戦後日本がこれまで達成構築してきた福祉制度の破壊に狂奔している。OECDの昨年末の報告によれば、日本は一世帯あたりの平均所得(476万円)の半分以下しか所得のない貧困世帯の率、いわゆる貧困率が全体の15%を超えていて、この十年でニ倍近くに膨らんだ。この数字はOECD加盟27カ国中5位の数字であり、先進国の中では日本は米国に次いで...

_ 雑談日記(徒然なるままに、。) - 2006/01/17 20:36

 エントリー、「反小泉ブロガー同盟主催「輝け、小泉迷言大賞」(企画案)に賛同の挨

_ 360degrees - 2006/01/21 02:43

不自由非民主党が18日午前、都内のホテルで党大会を開いた。小泉売国奴総裁はおなじみの演技演説で「昨年の総選挙では、(エセ)改革の必要性を込めて(有権者が)自民党に大きな勝利を与えてくれた。(エセ)改革を加速させていくのが今年の責務だ」と自己陶酔し、「小さな政府」(日本の政府はすでに小さい)実現に向け、(エセ)改革をさらに加速していく決意を表明した。

売国奴首相は、経済情勢にもとんと疎いため、「ようやく回復の道を歩み始めた軌道を、本格的なレールに乗せたい」との錯誤を強調。かの創価党との関係については「連立を組んで様々な改革を進めてきた。今年も協力、信頼を大事にしたい」。

大会で...

_ とくらBlog - 2006/01/22 01:49

 年があけても、生活に密着した怒りは忘れない。と書いたけれども、生活に密着したものまで、すべてアメリカの意向で動いているのではないかと思うと、本当にがっかりして、はじめの一歩さんが、私の積読の言い訳をとくらさんのコメントつき!!とかっこよく暴露しながら(笑)、紹介してくださった『泥棒国家日本と闇の権力構造』は、もう続きを読む元気が出ません。それでも、お玉おばさんのそれでもあえて、アメリカの牛肉を食べたいの?で知ったアメリカ産牛肉の輸入がストップしたニュースはうれしいです。とりあえずさんはニュースでは「再開したばかりなのに残念」などと、どこか他人事のようなとぼけた首相の談話だったが、これは...

_ 晴耕雨読 - 2006/01/22 12:47

 少子高齢化で働ける人が少なくなるのだから、年金給付を減らし、社会保険料を増やし、消費税の増税をしようという方向で議論が進んでいます。
 ですが、ちょと待ってください。ここには、二つの罠が仕組まれています。

1)生産年齢人口の減少と総生産(GDP)の減少が当然のように結びつけられている。
2)給付減と増税はデフレを加速し安定した年金給付を困難にする。

と言うことです。

人気blogランキング まず、1)から考えてみましょう。国立社会保障・人口問題研究所のデータを引用すると生産年齢人口の割合(15〜64歳)は

2000 68.1%、2005 66.2%、2010 64.1%、2015 61.2%、2020 60%、2025 59.7%、
2030 59.2%、2035 58%、2040 55.8%、2045 54.4%、2050 53.6%

で2000年から2050年の50年間で直線的に21%の減少です。年間で見ると約0.43%になります。
ところで、労働生産性の伸びは1981年〜1990年の平均で3.7%、1991年〜2000年の平均で2.0%です。
1990年代には少々鈍化していますが、生産年齢人口の減少率の0.43%に比して十分に大きく、これは少子高齢化が進んでも供給能力が減退せず、一人当たりが受け取ることができる財・サービスは減少しない事を意味します。
また、高い失業率が少子高齢化による労働力の減少に比べてずっと大きく総生産に影響することもおわかりでしょう。

次に、2)に関して言えば年金給付を減らし、社会保険料を増やし、消費税の増税をすれば、可処分所得が減り、需要が減り、デフレが加速し、失業者が増え、さらには国の借金の重みが増大することになります。
まさに百害あって一理無しの破滅的政策です。今やらなければならないことは、デフレを止めることつまり、逆のことです。
 具体的には年金給付を増やし、社会保険料を減らし、減税をすることです。
財源は国債発行でまかないます。それにより税収が増え、GDPも増え財政が健全化することになります。
 年金改革案として、日本経団連と経済同友会は消費税を16%まで増税するよう提言していますが、財源を消費税増税に頼ると、極めて危険な状態に陥ります。

以下引用

NEEDS日本経済モデルを使い、消費税を毎年1%ずつ増やしていくと日本経済はどのように推移するかを調べ、国・地方の債務残高が減少するかどうかを調べてみよう。その結果を、逆に財政規模を大幅に増やした場合と比べる。
シミュレーション結果によると消費税16%のときは、毎年物価は2.2%ずつ下落という厳しいデフレスパイラルに陥ります。
消費税率を変えたときの失業率推移は消費税率0%にまで減税すれば、若干改善に向かうが、消費税11%ではかなりの速度で失業者は増加を続け、5年後には7.5%に達します。消費税を16%にしたときの失業率は10.2%です。失業率の中には、どうせ捜しても職は見つからないとして諦めてしまった『失望者』は入っていないことを考えると、実際の失業者は2倍の20%程度であると考えられる。

労働力人口は6500万人程度でありその20%といえば1300万人という膨大な労働資源を無駄遣いしてしまう。少子高齢化の影響で労働力人口は減る。例えば2000年度から2004年度の5年間に減少するのは200万人弱。ということは、消費税を16%にすることによって失業者が増大したために失われる労働力は、少子高齢化によって失われる労働力の5倍程度であることが分かる。それに加え実質GDPは10%近く減少してしまう。

 国の経済が弱体化し国は貧乏になり、働く人も激減した上に高齢者の数が増えてくるのだからたまらない。実質20%の失業者は失業手当なり、生活保護なりで、働いている人の支えで生活するのだから、働く人に対し重税と重い社会保険料が課せられる。累進課税だから、少し収入が増えると負担が激増する。そうなると、人は真面目に働かなくなる。働くより生活保護を受けて遊んで生活したほうが得だと感じるようになる。

消費税増税によって債務残高の伸びが減少するのは一時的であり、数年後にはむしろ債務残高のGDP比は増加の速度を増しており、根本的な解決にならないどころか状況はむしろ悪化していることが分かる。その理由は明らかである。増税の当初は弱体化したとはいえ、まだ経済に若干の体力が残っており、それなりの税収増が期待できる。しかし、重税を課せられた後には経済状態は急速に悪化し、税収がどんどん減少するために、借金の重みである債務残高のGDP比は急速に増加し、借金地獄はかえってひどくなる。

 それに対して、財政を拡大して景気を回復させると、経済がどんどん体力をつけるから、税収が増え財政が健全化するわけで、見事に借金地獄から抜け出ることが可能となる。

結論としては、少子高齢化社会に向かうからという理由で、年金給付を減らし、社会保険料を増やし、増税をしようというのは、全く間違えた政策だと断言できる。
本校は下記論文を基に書いています。詳細のシミュレーションについては下記論文をご参照下さい。

年金問題に関する危険な『解決策』
小野盛司 氏著(日本経済復活の会代表 東大英数理教室代表取締役)
より

_ とむ丸の夢 - 2006/02/10 15:15



メールをありがとうございます。

日本が『改革』と言い出して早15年、
平成に入ってから11人の首相が誕生しましたが『改革』を
主張しなかった首相は一人もいませんでした。
兎角政治家は『改革』が好きなわけですが、現政権の推し進める
弱者を切り捨てる自己中心的な考えが容認されてしまう『改革』には
私は断固として阻止するべく活動してまいる覚悟です。

ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

小林興起

 ご本人から1月13日にいただきました、STOP THE KOIZUMIからの年賀状のお返事です。日頃使わないメーラーでしたので、気づくのが遅れて、本当に申し訳ございません、のひと言しかいえませんが。
 9月11日の選挙からはや5ヵ月になります。さすがの小泉政治も、ここに来てほころびが目立ち始めました。応戦に懸命なレイムダック状態に陥っているとはいえ、新自由主義経済の流れを変えることはそうそう簡単なことではないと思います。小林興起さんの一層のご奮闘にエールを送らせていただきます。