日本をダメにする人たち2006/08/04 10:32

総裁選の情勢が絶対有利になるまで靖国参拝していた事を隠していた
「卑怯者」安倍氏。
靖国参拝しない事しかアピールポイントが無いのに何を思ったのか
突然、国民に消費税アップの踏み絵を迫る「無策」谷垣氏。
最後の足掻きで意味の無い外交パフォーマンスを繰り広げて
世界の失笑を買う「浅薄」麻生氏。
最後まで信念を貫くことすら出来ず、又もや敵前逃亡した「無気力」福田氏。
自らの立場を利用して私腹を肥やしていたにもかかわらず
厚顔無恥にも居座り続ける「守銭奴」福井氏。
そして、もちろん自らの美学に従い何が何でも靖国参拝決行を目論む
「狂信者」小泉氏。

日本に救いは無いのか…

安倍氏の隠密参拝2006/08/09 08:49

どう考えても腹が立つ。
主義主張を商売とする政治家(政治屋)が堂々と信条を体現せずに
人目につかぬ所で既成事実だけをひっそりと積み上げる。
これほど不可解なことがあろうか。
およそ政治家としては最低の行動であり、小泉氏の狂信的振る舞いの方が
臆面もない分だけマシに見えるほどだ。

所詮この程度の人物なのだろうが、悲しいかな今や次期自民総裁確実な情勢だ。
日本国民にとって、こんな男を首相に仰がなければならない事以上の不幸は
おそらく当分の間は無いだろう。

愛国を装った亡国の輩たち2006/08/17 14:41

予想通りというか、偏執者特有の執念深さで
ついに「15日靖国参拝」を実行した小泉首相。
本人は、もうこれで思い残すことは無いのだろうが、
結局、最初から最後まで個人レベルの執着に従って行動しただけで
日本の将来のことなど何も考えていなかった事が改めて証明された。
もはや、この人に誰が何を言っても無駄だが、恐ろしいのは
後先考えぬ、この異常な頑迷さを賞賛する輩が増殖していることだ。
中国・韓国なにするものぞ、という極めて狭小な愛国心に捕われ
世界的視野や外交戦略を持ち得ない人たち。
支持基盤固めの為必要以上に愛国心を煽り、単一思考しか出来ない
若者を量産しようとする政府の方針と、こういった右翼予備軍とも
言える若者の増加は、不気味な程合致する。

選択肢が無い2006/08/23 19:21

実の無いパフォーマンスに終始し「自民党をふっ壊す」どころか、
結局、思いつきで日本社会の枠組みの一部を壊しただけで
何もかも中途半端なまま颯爽と勇退して行く小泉氏の後任者には、
崩壊へのタガを外された日本の建て直しという、とてつもなく重い
命題が与えられているのだが、最有力候補の安倍氏を筆頭に
日本の未来を託せる人物など、どこにも見当らない。
背筋の凍る思いとは正にこのことだろう。

こんな「究極の選択」を余儀なくされる状況の中で、例えば森政権時代
のように凡庸な人物が凡庸な枠内で大人しく「首相ごっこ」をするに
留まるならまだ実害も少ないが、勝ち組に相乗りしようとする人々からの
圧倒的支持に思い上った安倍氏などは、慎重な論議も無しに人気取りの
改憲を主張し始めている。
そして、その危さを指摘する声を上げる勢力が一向に出てこないのも
気掛りでならない。
小泉流ワンフレーズ政治に踊らされた人々が多数居たことを見ても
この日本では考えることを放棄する人口が急増していることが判るが、
自分を大人物と錯覚している凡人に振り回されることに国民が抵抗しない
としたら、この国の命運は程なく尽きてしまうに違いない。

自己満足シンドローム2006/08/28 19:43

古井戸の底で、毛先ほどの政策の違いを主張し合う自民総裁候補の面々。
もう結果の出ている話に今さらもっともらしい体裁を被せるだけの虚しい作業。
一方の変人首相と言えば、日々危険度を増して行くイラン対応には
何の関心も示さないばかりか、嬉々として「初物」中央アジア歴訪中だ。
もうすぐ辞める首相の、この時期の外遊に、一体何の意味が有るというのだろう。
「もう、これで思い残すことはない」とでも言うのだろうか?

自己満足首相を筆頭に、反省も客観的視点も放棄した「箱庭政治家」が
果てしなく増殖してゆく。
お人好しの国民を蔑ろにして、この日本が誰の為のパラダイスにされているのかが
実に良く解る。