久々の「まともな」司法判断 ― 2008/06/05 13:05
婚外子という理由で外国籍の母親との間に生まれた子に日本国籍を認めないのは国籍法の誤りだと、最高裁が判断を下した。
実に久々の「まともな」判決に大きな安堵を覚えるのは、わしだけだろうか。
判例主義に支配され、上級審になればなるほど、時代に即し人の心を理解した判決を下さない日本の司法界。
また、入管に代表される、時代錯誤の外国人排斥主義の役人が牛耳る人権鎖国状態。
こうした、この国のやり切れない後進性ゆえに、今回の判決は良い意味で意外であった。一筋の光明が差し込んだとまで言うのはオーバーだが、正義の寄りどころである司法が「まともに」機能したことが無性に嬉しい。
実に久々の「まともな」判決に大きな安堵を覚えるのは、わしだけだろうか。
判例主義に支配され、上級審になればなるほど、時代に即し人の心を理解した判決を下さない日本の司法界。
また、入管に代表される、時代錯誤の外国人排斥主義の役人が牛耳る人権鎖国状態。
こうした、この国のやり切れない後進性ゆえに、今回の判決は良い意味で意外であった。一筋の光明が差し込んだとまで言うのはオーバーだが、正義の寄りどころである司法が「まともに」機能したことが無性に嬉しい。
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